Cashless JAPANについて

当サイトに興味を持っていただき、ありがとうございます。このページでは、Cashless JAPANについてをお伝えします。

運営者ついて

キャッシュレスとわたし

キャッシュレスとの出会いは、中学生の頃でした。当時、ポイントサイトでお小遣いを稼いでいましたが、銀行口座を持っていなかったために現金化が難しい環境にありました。ポイント交換先を見ていくと、見慣れない『Edy』の文字が。詳しく調べてみると、コンビニや加盟店で現金と同じような使い方ができると知り、ポイントサイトの収益を全てEdyに交換しました。

おサイフケータイのEdyでお菓子や本を買うなど、当時の中学生としては少数派の生活を送っていました。これがキャッシュレスとの出会い・初めての体験でした。ポイントサイトを辞めてからはEdyを使わなくなりましたが、キャッシュレスが便利であることを知っていたため、昨今のキャッシュレスブームに歓喜しています。

Cashless JAPAN立ち上げの動機

日本では古くから電子マネーがありましたが、それほど注目されるようなモノではありませんでした。当時のモバイル端末は『メール』と『電話』と『モバゲー&GREE』を使うモノと認知されており、おサイフケータイは見向きもされていなかった印象があります。近年では『アプリを持って使う』という考えが一般に拡がった影響で、スマートフォンに搭載されているキャッシュレス機能にも大きな注目を浴びるようになったのだと思っています。

しかし、これだけ注目を浴びていながらも、スマートフォンとクレジットカードだけを持つ『キャッシュレス生活』を送るには、まだまだ不便に感じる点も多くあります。サービスとしては充実していますが、不便に感じる理由はなんだろう?と考えてみると、拡張性の無い閉鎖的なPOSレジに問題があると思うようになりました。

お店の経営者がキャッシュレスを考えた時に『あのキャッシュレスサービスを導入すれば良いや』と思考停止をしてしまうのでは、と思っています。そうではなく、普段から利用しているレジという規模から見直しをして、最高のキャッシュレスの世界を広めていきたいと思い、情報発信を始めました。

Cashless JAPANという名前について

当サイトを公開してから気づいたのですが、『日本キャッシュレス化協会』という組織があります。この組織が運営するWebサイトのドメインは『cashless-japan.org』で、当サイトの名前を似たモノになってしまいました。この組織と当サイトは一切関係がございませんのでご注意ください。

※『日本キャッシュレス化協会』様にはご迷惑をおかけする場面もあるかと思います。何か問題等がございましたらご連絡ください。

なぜCashless JAPANという名前にしたの?

サイト名のスケールの大きさに疑問を持つ方もいるでしょう。

この名前に決めた理由はとても単純で、『日本のキャッシュレスを真剣に考えていこう』という決意から決めました。キャッシュレスを軸にした情報発信を行い、日本を代表するキャッシュレスのWebメディアとして運営していきます。

運営体制について

1人でネタ発案+情報収集+情報の信憑性の調査+ライティングを行っているので、不定期更新となるかもしれません。

ネタのご提案やサイトに対するご意見がありましたら、公式Twitter(@Cashless_jp)のDMでお待ちしております。更新情報もアナウンスしていきますので、ぜひともフォローしてくださいね。

いつかキャッシュレスを考える会を開きたいなぁ…。